会議アジェンダ作成ツール

会議アジェンダの作成は、会議で達成したいことを入力するだけ。オープニング、成果につながるアクティビティ、担当者と次のアクションを決めるクロージングまで、時間配分つきのアジェンダができあがります。無料で、アカウント登録も不要です。

会議アジェンダを作成する · 手元のアジェンダをチェックする

作成される内容

  • 合計が会議の長さにぴったり収まる、時間配分つきのブロック
  • ブロックごとの手法と手順。同じ話を繰り返すのではなく、作業に時間を使えます
  • わかりやすいオープニングと、決定事項・担当者・期日で締めくくるクロージング
  • ワンクリックでMETODICに開き、スライド、配布資料、ファシリテーターガイドを追加できます

得意な会議の種類

  • いつの間にか進捗報告の場になってしまった週次の定例会議
  • 役割と範囲をはっきりさせる必要があるプロジェクトのキックオフ
  • 毎回同じ3つの意見しか出ない振り返り
  • 最後に優先順位を決めなければならない戦略会議・企画会議
  • 複数の選択肢を比べて決める意思決定会議
  • チームビルディングの日やオフサイト
  • 全員が同じことを望んでいるわけではないステークホルダーとの会議

うまくいく会議アジェンダの作り方

  1. 成果から考える: 会議の終わりに、始まる前にはなかった何が残るのかを書き出します。意思決定、計画、リスクの一覧など。決めることも作るものもないなら、メールで済むかもしれません。
  2. 議題を問いに変える: 「予算」ではなく「第1四半期にどの2つのプロジェクトに予算をつけるか」。問いにしておけば、参加者は会議の前に何を考えておけばよいかがわかります。
  3. すべての議題に時間と担当者を決める: 各議題を誰かが進行し、どれだけ時間をかけるかを全員が把握できるようにします。
  4. 大事な議題を最初に置く: 集中力と熱量は、始まった直後がいちばん高くなります。進捗報告は最後に回すか、資料で共有すれば十分です。
  5. 余白を残す: 時間の1割ほどは空けておきます。分刻みで組んだ会議は、たいてい時間を超えます。
  6. 最後に決定事項を読み上げる: 誰が、何を、いつまでにやるのか。解散する前に声に出して確認し、記録します。

例:60分の意思決定会議

0:00チェックインと、今日答えを出す問いの確認5分
0:05検討中の選択肢を、それぞれ2分で紹介10分
0:15少人数のグループで、合意した基準に照らして各選択肢を検討20分
0:35各グループからの共有と、基準についてのドット投票15分
0:50決定、担当者、次のアクション7分
0:57ひとことチェックアウト3分

アジェンダだけでは足りない会議もあります

会議という名前でも、中身はワークショップということがあります。戦略を考える1日、研修、クライアントとのセッションなどです。そうした場合、METODICはアクティビティの説明、ワークシート、スライド、ファシリテーターガイドまで含めて、セッション全体を設計します。

よくある質問

会議アジェンダ作成ツールは無料ですか?

はい。アジェンダの作成は無料で、アカウント登録も不要です。教材までそろったセッションが必要な場合は、無料プランで登録時に15クレジット、その後は毎月5クレジットが付与されます。

作成したアジェンダは編集できますか?

はい。METODICで開けばブロック、時間、手法を変更できます。自分の文書にコピーして使うこともできます。

オンライン会議にも使えますか?

はい。オンライン会議であることを伝えると、ビデオ会議に合った手法と時間配分を選びます。

どのくらいの長さの会議に対応していますか?

無料の作成ツールは30分から4時間までの会議に対応しています。終日の会議や複数日にわたるプログラムには、ワークショップ設計ツールを使ってください。

会議アジェンダのテンプレートとは何が違いますか?

テンプレートは誰にとっても同じ内容です。このツールは、あなたの目的、人数、使える時間に合わせてアジェンダを組み立てます。

次の会議の準備を、1分で

目的を一文書けば始められます。

会議アジェンダを作成する

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